2016.01.12

2016年のテーマ〜世づくりは人づくり人育て…

【2016年のテーマ〜世づくりは人づくり人育て…】

デザイナーとしてフリーになった25歳から10年
2010年ブランディングを事業にし5年が経って、そこに2013年からソーシャルデザインを事業にして2年がたちましたが
実は今年は理念に確信を持てたタイミングであり、私の中の第二創業のような年になりました
共感を持ちながらコミットしてくれているメンバーも今年になり結束できたようなところがあります

小さな企業でありながらも
少数精鋭が揃うエモーヴでありたい

そうした意味では、代表である私がまだ30代前半でスキルや社会経験は先輩たちに比べたら未熟ではあるからこそ、
メンバーの意識の高さにこだわりました
もちろん私の意識も高め続けなければいけないプレッシャーと常に向き合っています

エモーヴは2013年から通常の業務以外にトライアル性が高く、且つ社会貢献度も高い事業に利益度外視し、取り組んできました
この成果はブランディングとしての対価に繋がる想定です
エモーヴはこうして、完成されたサービスを売るスタンスとは異なり、
体現しながらサービスや経験をノウハウに変えながら成長するやり方であゆんで来ました
5年続けできて、ある意味の戦略だったといえます
この経験を企業ブランディングの仕事に活かし社会に還元していくことでエモーヴはそして私自身、スタッフも、社会貢献していきます

社会貢献=慈善活動
だけでもないと感じます

社会に対し自らの学び、持つスキルで経済活動に関わること自体、社会貢献だと、常にスタッフとも話しています
中でも今年確信したことで、来年、特に力を入れたいのが
社会の源である《人》育て…

ブランディングの仕事を通じ、企業経営に関わって来ますが、本質に向き合えば合うほど、
商品サービスに手を入れるだけではかなわない領域があります
今迄はその領域まではエモーヴとして取り組めていませんでした
2016年からはその企業ブランディングの根幹であり源である、《人》創り・育ての領域に着手していきたいと考えています
中でも私たち女性のあり方をテーマにしていくのも、使命だと感じています
女性がワタシを生きることで、家族、関わる企業、社会が輝く循環をつくる…

子供がはじめて教育を受けるのは母親から…女性にも教育をと明治維新に生きた吉田松陰の妹が生きた時代
日本における女子教育の先駆者 津田梅子の生きた時代
大阪府下で最初の女宮司になった祖母が生きた時代
見せてくれた生き様、残した魂たを継ぎながら
男女雇用均等法が制定された80年代に産まれた私が代表を務めるエモーヴは
2010年代後半に、どんな風に時代に彩りをそえられるのか、沢山の人生のドラマに関われるか…
そんな広い視野で捉えることにより、使命感がより大きなモノに変わるのが不思議です

こうしてエモーヴは2016年をドラマチックに歩みたいと願っています
今後ともよろしくお願い申し上げます
2015年関われたご縁全てに感謝申し上げます!

※写真はエモーヴメンバー氏神参拝より。

株式会社エモーヴ代表 井尾さわこ
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