2016.07.28

自分の中に「ある」と認めるだけで目の前の世界が変わる

先日、私たちが開催している
「ワタシクリエイトお茶会」のレポートで
「チーム否定されてるズ」結成の瞬間・・・と

「私は否定されている」
「私は影響力がない」
「どうせ私なんて・・・」
このメンタルモデル について
レポートしてくれていました

このメンタルモデルがある人多いと思うんですけど
ものすごく、仕事に関係する話しだなぁと思うんですね

ライフワークバランス社さんの何かの記事でも
効率を下げるポイントとして
あげられていたくらいです

そして、個人的にも長い間、このメンタルモデルを
持ち続けてきてるなって お茶会のレポートを読んで
気付かせてもらいました

例えば
より良い文章を求めたクライアントが
ライターさんに提案として(一緒に良いものを作りたい思いから)
「この一文を入れたらどうでしょう?」と伝えたとする

ライターAさんは
「私の文章、ダメだったんだ、ショック・・・でもどうして受け入れてくれなかったんだろう・・・あのクライアントは私のこと認めてくれていないのかな?ぐるぐる。でもクライアントのいうことだから聞かないといけない。入れましょうか。渋々」

ライターBさんは
「お〜それは良いですね!読み手もわかりやすい!入れましょう。握手」

どちらのライターさんのほうがハッピーに仕事ができているか?
それはBさんでしょうね

とはいえ、自己肯定感・自己評価の高い状態になるには?

どうすれば良いんだろうね?





私もフリーで仕事を始めた時
「私なんて、ちっぽけだから、この見積もりが通らないかもしれない・・・」
と何度も見積もりを作りは直し、作りは直ししていました

でも提出したクライアントは
見積もりを見て、予算内容と照らし合わせてニュートラルに回答するだけ

結果
「ちゃんと取るものは取って良いんだよ!儲けてね!」というコメントまでいただき
取り越し苦労 ってこのことだなぁと 思ったことがありました

それからは
「自分はちっぽけでも良い、すでに自分を選んでくれてる!
あとは喜んでもらうために、相手が望む役割を誠実にやっていれば良いんだ」
と、自信をもって、金額を提示することができるようになったと思います

でもすぐに、そこに至ったわけでなく
何ども、何ども
「自分を低く見積もってしまうことがある」
「自分は選んでもらってるんだから」と
言い聞かせたりして
鍛錬する努力はした感覚はあります

自己肯定感を上げることって簡単にはいかないと思うのと
「自分を低く見積もってしまう自分がダメ」
という捉え方になりがちだなぁと思うんです

自分の中に「自分を低く見積もってしまうことがある」を
受け入れることが出来ると
「自分は選んでもらってるんだから」という
自己評価のベースがぐっと上がるんだと思います

だから、あることを否定するんじゃなくて
あるを認める 受け入れることが
前に進めるポイントなんだろうなぁと

相手が求めてくれているのに
逆に否定されている
なんて思っていたら
もったいないですよね!

こうして人は自分で評価を下げて
相手の思いまで気付かずに
人とすれ違ってしまうものなんだなぁ〜〜〜

残念な結果にも
実は自分の受け取り方が引き起こした結果
なのかもしれませんね〜

そんなことを考えると
自己肯定感が得られなくなる育休中の離職が増えるのも
わかる気がします

私に繋がり正直さの流れで創る世界はスムーズにつくられていくようです
それが本当の「自分の生き方を自らクリエイト」の世界!

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写真は 2ヶ月になる娘・・・
ちょっとづつ大きくなっていくのが嬉しいような寂しいような
複雑な感じです〜〜〜