2017.01.18

続け方の変容を受け入れるコト

昔ながらの当たり前を大切に続けるコト以上に
続け方の変容を受け入れるコトが重要

継承

というと
難しく感じますよね

最近
この継承の手段が
変わって来たんだなーと感じます

事業継承
血縁の無いベンチャー企業が日本のモノづくり工場を引き継がれている

お墓
デジタルお墓?
ボタンを押したら出てくる仕組み!

氏神参拝
君の名は
のおかげで、どこも、
昨年より参拝者は増えています
毎年参拝し、粛々とお礼をして来た人
お願いばかりして参り方を知ら無い人を残念におもっている方も少なく無いでしょうね

全てブーム
では無いというコト

大切なコトは何なのか?
よく深く考えてみると

やるコト(まずは、パフォーマンスだけの人も、真似るコトから始まるとしたらあり?)
続けるコト
がまずは大切だけど
何のための事業?
何のためのお墓?
何のための参拝?
その心は?をちゃんと継げているか?
じゃないかな?

だから
神様は、その心を無視して
パフォーマンスだけの人は
自然に受け入れてくれないでしょうね〜

私が共有したい次元の人は

きっと、このつぎ方に
疑問を持って眺めている人です
そして、参り方を知らずにブームに騒いでる人を残念にかんじる人
心を痛めている人です

そんな人に共有したい
気づきは

継承は
その心
を継げていれば、
形を変えても良いものなのでは?

ということ

新しいことを始めるときより
手放し、縮小などの動きのほうが痛みが伴うんですよね。。。
それでも、きっと、結果としては
「大丈夫」なんですよね
信念を内側に宿し
参りましょう

さて、旧暦のお正月の節分
旧暦の風習が大切にされてきた関西の恵方巻きも
セブンさんのおかげで、全国区になりましたよね!

こうして、形を変えて広まるコトの先に
何のための?その心は?
をふと考えてみる良い節目にしたいものです

味噌仕込みも同じく
冬は騒ぐ季節ではなく
春からのため、未来のために仕込む時期ですからね〜〜