2015.11.27

目指したい組織の姿〜自分を生きる「ワタシクリエイト」ライフ〜

私が「子連れ出勤スペース」を一旦ストップした訳も
「目指したい組織の姿」がぶれてしまうかもしれなかったから

では どんな組織が私が目指したい姿なのか?
それは勘違いを恐れず書くと
「好きな仕事を好きな人たちと目標に向かいながら自由に働く」というものです

何でもありは「自由」ではなくて、雑草の生えた敷地のイメージ
無法地帯であって、信用の必要としない人だけのもの
本当の意味での「自由さ」は社会のルールを知った上で成果を出せる人にしか成り立たないもの・・・
雑草が取り払われていて、手入れされたお花畑が広がる敷地のイメージです

これだけ、ノマドやクラウドなんてキーワードが一人歩きしていて、その違いをよく考えないといけないと感じるシーンが多々あるように思います

何かしらミッションを共有した人たちが最終的に、目指したい方向を一緒に見ながら
自分がやりたいことと、組織のやりたいところの接点の中でリソースをいかに見出して
提供し、その成果をきちんと生み出して、報酬に反映させるか?
その循環が成り立っていないうちは当然、副業や子連れ出勤なんて話なんて成り立たないし
そういう「精神的・金銭的自立をした人が共存する組織」が 
自由に働くという心地よくて、私自身も目指す組織のあり方だったりする

そこには、何が人として正しいことかをよく知っている人、
仕事がどう生み出されお金に変わるかを知っている人たちのチームでなければ成り立たない
だから 今のエモーヴにはもちろん、理念や、やっていこうとしていることへの共感からはじまり
以下のような方が一緒に働きたい人のイメージに近いのかなと思います
・一度起業したけれど、チームの良さを求めて参加したい人
・アイデアはあるけれど一人では実現しない・どうしよう・・・と思っている人

決して、「好きなことをする人生を推奨しているからきっと自由なんだろう」と先に述べた
勘違いしたほうの「無法地帯」を「自由」だと勘違いしている人には参加して欲しくはなく

子連れ出勤もそういう意味では同じ定義が成り立っていなければ難しかったと思う
彼女とそれが実現したのは彼女自身が、これ一緒にできませんか?と仕事を持ってきて始まった関係性だったからで・・・

エモーヴも決して「子連れ出勤の勧め」をしたいわけではなく
たまたま仕事にタッチしたくて、決して、人として間違ったことを申し出ないスタッフだったからこそ実現したまでであって・・・
だから、連れて行けない場所もあるし、子供が参加できない会議には連れて行ったりはしていない
「そこは勘違いされたくないね」と
私が「子連れ出勤スペース」を一旦ストップした訳は
取材などが来てしまい、この方針にブレが起こりかねないと
「今じゃない」と思ったからでした

今日も「もし大切な会議で子供が泣いたらどうしますか?」と質問されました
みんなそんな風に見ているんだと驚いたけど
こういう発信も信念を貫くには必要かもしれないと
ただ、ただ、その追求に日々邁進中の修行中の身であり恐縮ですが
筆をとりました
当然、私たちはクライアントとの外での会議に子供を参加させることはありません

「本質的でありたい」今の願いです。

残念ながら、これからの時代を生きる女性は
「白馬に乗った王子」なんて待っててもやってこないと思った方が良いし
自分の生き方に責任を持ちたい、誰かに幸せにしてもらおう・・・ではなくて
自分が幸せだから輝きを放っていて、パートナーに出会えるということ
そういう意味では、エモーヴも輝き放っていなくてはいけない
ただ、ただ、そう思うと シンプルなお話・・・

社長になりたくてなったわけじゃない
ワタシの9月のつぶやきでした
※社長になりたくてなったわけじゃない理由もまた綴りますIMG_0768