2017.05.13

真の共感(エンパシー)対話を企業の風土に・・・

先日、今まさに、育児中の私に、あるCMが炎上していることを教えてくれました
(特定の企業名を出したり、CM掲載や、記事は本ブログには掲載しません)

何人かの、子供がいない友達とも、まさに今育児中の友達数人と対話をしました

育児中の友達も私は
炎上しているCMに悪い印象はなく
むしろ、隠されがちなリアリティを出してくれたこと
そして、この企業さんは、商品でちゃんと、「漏れないおむつ」をつくり、お母さんたちを企業努力という形でCSVを叶えていること

そういうミクロ&ミクロ視点あわせて、私はかなり良い印象でした

もう1社と比較している様子も、少し悲しかった
比較するものでもないとも思いました

もしかして、関われなかった罪悪感のある方や
まだまだ、大変だったことが癒えていない女性にとっては
辛い印象になったのかもしれないね
と、子供のいない友達と話しました

育児について、関われない人たちの罪悪感、そして、
辛かった過去が間接的にでも離職につながってしまった方などの痛み、、、
実は、今まさに育児中の方との「対話を通じた共感」で癒されんですね
もちろん、育児中の方が癒されることは当たり前ですが
(誤解されている「癒し」の本当の意味についても、また書きますね)

特に、男性と分かち合いたいことは
何も「理解」が「共感」ではないということ

そして、お母さんたちと分かち合いたいことは
対話を自分で自分との対話として身につけることができると、直接「手伝う」ことを求めている訳ではないことを旦那さんに「言葉」で手渡せるようにもなること

子供がいない女性と分かち合いたいことは
「同じ体験をしなくても共感はできる」ということ
そして、子供はいない女性の社会での存在の価値を同じ女性は強く感じていること

この3者の、同じ立場じゃないからこその
斜めの関係性での対話が本当は一番重要であるということを感じていて
このことを「クロスダイアログ tm」と個人的に呼んでいますw

このCMを取り巻く様子を見ていて、
私たちが「対話」を通じ「共感エンパシー」を企業の中で浸透させたい、インストールしてもらうような感覚で導入してもらいたい・・・
と考えていたことにひも付きました
(もちろん、このCMをとりまく、社会の様子をみて、他にも思う点がたくさんあって、良い機会になりました)

真の「共感」を目指し、社内に対話の文化が血液として流れること
これをミッションに、ダイアログガイドを育成するプログラムを提供する準備をしています

ぜひ、女性の活躍を願う企業の代表、人事の方
ご連絡ください!

そして、私たちエモーヴは対話を通じてなら実現できる調和型でありコミュニティ型である
「コミュニティ型企業」という一つのモデルを構築中です
いろいろ日々、新しいメンバーや、もともと案件ごとのチームを組んできたクリエイターの方達や、社外で他者に属しながら、エモーヴとのメンバーとも仕事ができる仕組みを
どうしたら実現できるか対話をはじめています!

そして、体現しながら、女性活躍を踏まえたソーシャル視点のブランディングを目指したい企業さんに「見えるデザイン」=デザイン・クリエイティブワーク
「見えないデザイン」=デザイン・クリエイティブシンキング
を提供していきます

いろんな立場の方をパートナーとして求めているのでお声がけくださいね!

文章にすると 硬いし、横文字が続くので、自分らしく表現できないので、ぜひ直接お会いして、難しい話をしているわけじゃないことを知ってほしいなぁ〜!

こんな私たちの「課題解決型」「マーケティング型」ではなく「体現型」である姿勢を表現しているサービスも7月にプレローンチ予定!

子育てについてはCMのような部分に目を背けないでほしい、あの側面はリアリティだから!
でもそれは辛く悲しいことじゃなくってね、そんなぐちゃぐちゃこそ楽しみながら、女性は人としても、仕事の幅も広げていってるんです
子育てと働くの共生をサービスを通じて見てほしいと思います!
そして、すでに違う道から実現してきた新しい仲間たちもどんどん交差点で合流しています
いろんな方と手を取り合える未来の社会創造を楽しみながら!
http://emorv.com