アイキャッチ画像を入れてください

2016.12.08

ワタシの幸せを生きる、その上で共同体に帰属するという働き方《女性の生き方・働き方》

一人一人がワタシを生きる
ワタシの幸せを生きる
その上で
コミュニティ(共同体)のみんなと共に
共通の世界観とビジョンを目指す

私は女性はこの働き方が一番合っていると確信しています

そもそもその確信があり、自分たちとして
前回書いたワタシクリエイトの場の創造へ至りました
http://emorv.com/blog/?p=407

女性の役割を考えてみると
多くの女性が担う仕事は一人で成り立つ仕事ではないし、
会社員時代の仕事内容で起業することは
難しいパターンが多いし
チームで仕事をするのが上手です

誰かを支えるのが
ものすごく上手だし
やり甲斐も感じられる生き物だとも思います

そして『主体的』に生き出すと
自己表現ニーズがムクムク出てきます
子育てがキッカケにそのニーズが表面化していくことも
多いようです
そうすると
時間的な融通性、柔軟性がやはり欲しくなる
でも柔軟性を実現しながらも
2つの女性の特徴(チームでする仕事・支える仕事が得意)を考えると
何らかのコミュニティー(共同体)に
帰属しながら働くことは
本当は一番心地良い形なんだと思うんです

だからワタシクリエイトでは
目の前にある今の仕事のありがたさに
再度気が付ける人たちが出てくれることを願っているし、
理念のもとに共同体に集まり世の中に貢献していければ
そんな素晴らしいことはないと思います
しっかりワタシをつかんだ時、
路線変更が必要な人だけが仕事も変更していく・・・
それが無理がなく自然な生き方だと思うんです

そして、子育てがそこに入ってくると
子育ても大切にしながら
家事も100パーセント
仕事も100パーセントなんて
物理的に難しい

だからと言って
夫に負担をさせるのも
得意じゃないのになぁ・・・と
夫にもっと家事参加を!と訴えるのは
私自身もあまり気乗りはしませんし
そこにうなづいてくれる友人も多くいました

仕事が好きな人は
コミットしながら
代行できる部分はアウトソーシングを
したら良い・・・
そこへの罪悪感はどんどん
ワタシクリエイトの場で取っていって欲しい

『私は夏は子供と夏休みモードで働きたい
週2で働きます!その分、他のシーズンで成果をだします!』
なんていう
まるでTUBEのような働き方をする人が
いても良いと思います

そしてやっぱりそこに大事なのは
思いやり…
持ちつ持たれつのマインド
ではないでしょうか

それで成り立つ組織をケースとして作ってみたいと思うし
やるからには実践から他社にも伝えていけるくらいの状況にしたい

そしてもう一つ
私の内側に立った「本当に保育園しか選択はないんだろうか?」という問いへ
思いは続きます・・・