2017.01.23

ママになってからの働き方

一度、社会に出て、キャリアを積んだ人にとって

そのレールから外れることの
「恐れ」の大きさは計り知れない

そして、流れのように当たり前に
復帰するために、1歳にも満たない我が子を
保育園に預け、まだミルクが出る
痛い胸を絞りながら
仕事をする・・・

う〜〜ん。。。

どう考えても悲劇的

そう思うのは私だけでしょうか?

いえ、やっぱり多くの人は
「お母さん」を思いっきり味わいたいものなのでは?

3歳までの事項肯定感が育まれることを考えても
お母さんが母性が芽生えることを考えても
この不自然さが悲劇を生み出していることは事実だと

現に
お母さんは3歳までは以前同様の働き方にも戻すことは
夫の手伝いがあっても
物理的にも精神的にも難しいでしょう

そして、後々、自己肯定感をしっかり養った子供は
親との信頼関係が築け、それは、お金では買えない
かけがえのないものとなるでしょう

総合的に、長期目線で考えてみると
私は、3歳までは子供との時間を大切に、
それをベースに仕事内容と働き方、
キャリア形成を考えたほうが良いと思っています

そのためにも
お母さんがまず、
「自分の働き方、子育てはこうしたい!」と
主体的な意志と表現(言語化)が必要・・・

保育園より、復職よりもまずやるべきことは
自分に繋がり、今の心の真実を表現すること

夫へも、会社へも
ましてや、起業するにも
そのビジョンが必須なんです

でもね、
ホルモンのバランスも、
私自身がそうであったように
自分が新しい自分になっているため
考えの組み立て方が
もはや、以前と同じでは難しいの

そして、自分の心の内側も
うまく言語化できないものなんです

そんなお母さんのために

「ワタシクリエイト」を考えよう!
番外編 「ママとしてのワタシって?私としてのワタシって?」

というワークショップをサイボウズ(株)のスペース提供のサポートを受けて開催しました
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・いつもの会話は、「対話」ではなかったなぁと思った
・自分の思いが整理できてスッキリした。
また他の人からのフィードバックで
「たしかに自分ってこんなこと考えていたかも」と新しい視点をもらえた
・話を聞いて、自分の感情を受け取ってもらえた感覚がした
・悩んでいるという話はしやすいのに、「ハッピーである」という話の方が
しにくい自分に気づいた
・なんてことない話から、自分の深いところに行き着いてビックリした
・気分が楽になって、明るい気持ちで帰れそう
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などなど、嬉しいフィードバックがもらえました
このワークは、非暴力コミュニケーション(Nonviolent Communication)を
活用しアレンジした対話のゲームをする
ワークショップとなっています!

私が等身大の気持ちで組み立てたワークショップです
だから、多くのママに届けたい!!
今年は、産休ママ向けに、開催したい企業さんを行脚したいと思います!

是非、「長期的に、一緒に働ける仲間」を望む企業さん
「真の女性のエンパワーメント」を望む企業さん
私たちを呼んでくださいね!

https://emorv.com/contact/

研修会社で社内研修を経験してきたメンバー、大学で教えるメンバーも参画してくれる
ワタシクリエイトワークショップです!IMG_7168