2016.04.02

クリエイターとして働くということ

やっぱり結局「パッション」だね!と今日もまたしても思いましたね
IIDsougyou
世田谷ものづくり学校」と共催で開催させていただいている
『クリエイターとして働くということ』という
トークセミナー
今日は以下のテーマで3名のゲストをお招きしてお話しをしていただきました!

シューズデザイナー麻生亮さん
フリーランスデザイナー 赤塚桂子さん
NPO法人ETIC.本木裕子さん

⭕️フリーになったきっかけ・・・
⭕️仕事のつくり方 広げ方
⭕️今のマイスタイルができていった経緯・・・
⭕️社会起業(ソーシャルビジネス)
フリーランス・株式会社・NPO
どの起業タイプがどうってありますか?
⭕️成長(継続)している起業家の共通点


私自身も、わずかながらの起業歴10年間を振り返る機会にもなりました
なぜフリーになったんだっけ?って

1デザイナーとしてフリーになったものの、
グラフィックを極めていくというよりは広い意味での
コンセプトデザインや見えない部分でのクリエイティブに関わり、
チームで動くというこの私の今のエモーヴのサービススタイルは、
初めからそのスタイルに確信を持っていたわけではなくて、
やりながら自分のワクワクを見つめ続け、もがきながら確信していったタイプだったので、
起業したい方に、僭越ながら、もしメッセージすることがあるとしたら、
スタイルに関しても答えが初めから出ていなくても良いと思うし、
走りながら考えられるところもあるんだよね
って

また、もう一つお話しさせていただいたのが
株式会社にした理由・・・
私の場合は、5年間フリーランス、そしてその後法人也したんですが
その一番の理由が、今考えると
名刺を渡すと「好きなことちょこっとしてる感じなんだ〜良いね〜」みたいな
男性からの言葉が続いたことでした

言ってくださった方も悪気もないのもわかっているんですが
社会は、若い女性がフリーで仕事をしていても
そこまで本気さも認めてくれない社会でもあるということを痛感しました
そういう意味で、「本気」を表現するラベルを貼りたかったという点が当時は大きかった
株式会社にして、相手が安心するならと、私にとっては策の一つでした
5年前からずいぶん、風潮は変わっていると感じますが、まだまだ日本の社会で
女性が好きな仕事で自立して活躍することって簡単なことではないですよね

でも、今のNHK朝の連ドラの主人公を見ていても思いますが
時代がどうであれ、環境がどうであれ、やる人はやる!ということでもあるとも思います
そして、それが起業ではなくても一企業の社員という立場でも
やりたい仕事は主体性を持って出来るということも同時に思うところでもあります

『成功が何かわからないけれど、失敗だと思うのはやりたいと思ってることをやらなかったということだ・・・』

今日そんな話しも出ていましたしね〜

まずはフリーになって起業してやってみたいと考えているのは
今の環境や仕事からの 逃げじゃなくて自分の中から湧き上がるパッションからだ!
と思える方は
ぜひ邁進してみてほしいと思いました!

またレポートはhttp://atlya.jpでも掲載しますね

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自分の中から湧き上がるパッションって言われてもさ〜
自分の好きだと思えることって言われてもさ〜
迷いがあるんです。。。という方、以下のワタシクリエイト講座にいらしてください
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